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テールピース修理
2019/05/28(Tue)
テールピースの黒檀フレットの破損修理です。
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 この状態での選択肢

*今回のように一部を修理(音も変わらず違和感はありません。)
*そのまま使う(アジャスターの種類によっては何とか使えそうです。)
*テールピースを交換(音が変わりますので、慣れるれるまで気になる方もおられます。)

 このようにいろいろ選択肢がありますので、絶対に交換しなければならない事はありません。
特に本番前等は出来るだけ交換は避けたほうが良いです。

 お客様によって状況はまちまちですので、その都度ご相談ください。

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ヴァイオリンの修復
2018/12/03(Mon)
このような状態の楽器も
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 しっかり修復をすれば、大丈夫です。今後何も気にせず演奏していただけます。

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 買い替えや処分をお考えの前に一度ご相談ください。
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しばらく弾いてなかった楽器
2018/08/15(Wed)
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しばらく弾いてなく、もう一度弾けるようにとのご依頼です。



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毛替え、銀線巻き替え、駒調整、魂柱調整、弦替え、クリーニング等させていただきました。

上記のような修理内容でしたら、修理期間はおよそ1日~3日になります。

(混雑状況にもよりますので、お急ぎの方は事前にご確認ください。)

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ネック角度調整
2018/05/26(Sat)

作業途中の写真です。
ネックの角度がゆるく指板も薄く反っていました。
指板の交換だけで調整出来る場合もありますが、今回は無理そうなので、ネックを外しての角度調整です。
一緒に指板交換、糸巻き穴埋めもさせていただきました。

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適切な角度になると本来楽器が持っている音が自然に出てきます。
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あごあての角度
2018/05/15(Tue)
 既製品のあごあてを何も調整せずに取り付けると、こんな感じになります。
あごが乗る部分がそり上がってしまいます。
姿勢が定まらないだけでなく、楽器の一部に力がかかってしまい良くない状態です。
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 ちょっとした調整だけでぴったり合うようになります。
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値段の高い安いにかかわらずこのような状態の楽器はよく持ち込まれます。
あごあての種類をいろいろ変える前にちゃんとした状態で取り付けられているかご確認ください。
交換せずにぴったり体に合うあごあてになるかもしれません。
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